リビンマッチファンの不動産契約解説とは

不動産契約って難しい??
そんな疑問を解決したく、このサイトを立ち上げました。
不動産屋さんの言われるままに取引を終えたものの、実は最善の契約ではなかった!ということがあります。
不動産契約には専門的な知識が不可欠となっています。宅地建物取引士、いわゆる宅建と呼ばれる国家資格を持っていないと行えない業務があり、不動産会社はひとつの事務所において従業員5人あたり1人の宅建士を置く必要があります。

以上のように専門的な知識が必要な不動産取引ですが、自分自身の大切なお金、しかも高額が動く取引となりますので、自分自身でもある程度の知識を持っておくことが望ましいでしょう。

このサイトを通して、様々な情報を発信できればと思っています。



  リビンマッチファンの管理人が不動産取引で主張したいこと

不動産取引において、私が一番大切だと思っていることは不動産屋さんを比較すること。
大切な物件を扱うパートナーだからこそしっかり情報収集を行い、最適な不動産屋さんを選ぶべきであると主張します。例えば物件の売却に関して、複数社に査定を依頼したら業者によって百万円以上も差があった、ということはよくあることです。
ですが、個人が複数の業者に査定を依頼するのはとても大変なことです。休日を返上して不動産業者を巡るとなると、時間、手間、移動費など、様々なことを費やすことになります。
そんな私がおすすめしたいのがリビンマッチというサイトです。



リビンマッチ公式サイト

  リビンマッチとは日本最大級の不動産サービスの総合比較サイトです。リビンマッチでは不動産売却・買取・土地活用・賃貸管理・リノベーション等の際のパートナーとなる不動産会社を一括比較、資料請求を行うことが可能です。保有する物件の地域や種別等の情報を入力するだけで、最適な不動産会社からコンタクトを受け取ることが可能です。これからは不動産取引のパートナーを選ぶ時代です。リビンマッチを活用して賢い不動産取引を行うことをお勧めします。
 
これだけは押さえておきたい!不動産契約の心構え

このサイトでは不動産契約について「契約とは何か」といった基礎の基礎から解説していきます。各テーマの解説については個別記事に譲りますが、ここでは不動産契約において共通して気をつけたい心構えをご紹介します。

それは「明らかでないことをゼロにする」ということです。万が一、契約後にトラブルが発生した場合、事前の契約書において取り決めた内容に従って処理がなされます。もちろん不動産会社の担当者へ委任する事柄も多々あるでしょう。ですが「ある場合に、誰の責任によって、どう処理がなされるのか」という点については契約の当事者が全員理解しておくべきでしょう。

例えば売買契約においては売主と買主で用意するものが異なります。また、法律上必ず用意しなければならないものの他に、契約をスムーズに締結するために用意しておいたほうが良いものがあります。他方、契約を解除せざるを得ない状況になった際も、状況に応じて異なる手続きが取られることになります。

不動産契約では確認しなければならない点が多くあるため、うんざりすることもあるかもしれません。ですが、満足度の高い契約を結ぶためにも、明らかでないこと、分からないことがあったなら、不動産会社の担当者に尋ねたり契約相手に確認したりして、不安要素を取り除きましょう。不動産契約は高額な取引になりがちですから、万全の状態で契約書に捺印したいものです。

以下に契約について解説した記事の一部をご紹介します。

  「リビンマッチから学習:そもそも契約ってなに?」
 
「リビンマッチから学習:売買契約とは」
 
「リビンマッチから学習:媒介契約とは」
 
リビンマッチのカテゴリー
ひとくちに不動産取引と言っても、様々な形の取引が存在します。リビンマッチには利用者のニーズに合わせた様々なサービスがありますので、必要なサービスを選んで活用いただくことをお勧めします。
 
▼リビンマッチ不動産売却

不動産売却のカテゴリーだけでも全国1,400社以上の不動産会社がリビンマッチに登録しています。1回の査定で最大6社の不動産会社から不動産売却の査定を受けられます。物件も分譲マンション、一戸建て、アパート、マンション、1Rや1Kの投資用物件、ビル1棟、区分所有ビルなど、幅広く対応しています。それだけでなく、店舗、工場、倉庫、農地に至るまで査定が受けられます。もちろん査定は無料。査定の後、必ず契約を結ばなければならない、ということもありません。査定結果はあくまで不動産売却活動の参考です。査定結果に納得できた場合にのみ契約を結ぶことができます。もし不動産会社が登録されていない地域でもご安心を。対応できる会社をリビンマッチのスタッフが探してくれます。

不動産売却についてはこちらから

  ▼リビンマッチ任意売却

住宅ローンの返済に困っている、競売開始決定通知が届いた、という方には任意売却という手段が残されています。任意売却は住宅金融支援機構も推奨しており、債務を圧縮できたり、売却額について交渉できたりと、債務者にとっても債権者にとってもメリットがある手段です。リビンマッチには全国250箇所以上の任意売却の無料相談機関が登録されています。利用料や紹介料はかかりませんし、リビンマッチはプライバシーマークを取得して個人情報保護に努めています。住宅ローンでお困りの方は、一人で悩まず専門家へ相談してみてはいかがでしょうか。

任意売却についてはこちらから

  ▼リビンマッチ不動産買取

不動産売却の先は大別して二種類あります。ひとつが「仲介」と呼ばれ、売主から依頼を受けた不動産会社が買主を探して売却します。もうひとつは「買取」と呼ばれ、不動産会社が直接売主から物件を買い取ります。買取は仲介に比べて迅速な売却となりやすいため、住み替えなどで新しい物件を購入する際に計画を立てやすくなります。一方で仲介は買取に比べて高値で売却できる傾向があります。不動産売却の際は仲介と買取、両方を検討すると良いでしょう。

不動産買取についてはこちらから

  ▼リビンマッチ土地活用

アパート経営、駐車場経営、戸建て賃貸、高齢者住宅、資産活用などを検討しているならば、リビンマッチの土地活用を利用して複数の土地プランを一括で査定しましょう。全国80社を超える土地活用企業に問い合わせることができます。土地活用は初期費用、管理方法、節税効果、相続、家庭の事情など、様々な面から考慮する必要があります。その点、リビンマッチなら複数のプロを通じてより良い提案を受けられる可能性が高まります。

土地活用についてはこちらから

  ▼リビンマッチ賃貸管理

ひとくちに賃貸管理といっても、入居者の募集、家賃の集金、建物の清掃、入居者のサポートなど、業務内容は様々です。収益プランや管理費用、管理業務などは賃貸管理会社によって異なるため、あなたのニーズに合わせた賃貸管理会社を選ぶことが重要です。リビンマッチには全国150社以上の賃貸管理会社が登録しています。これから賃貸経営を始めたい方、既に賃貸経営を行っているけれど満足度が低いという方は、リビンマッチ賃貸管理に相談してみましょう。物件情報と連絡先を入力するだけで、対応可能な賃貸管理会社をリビンマッチがピックアップしてくれます。

賃貸管理についてはこちらから

  ▼リビンマッチリノベーション

「老朽化した建物を新築の状態に戻す」ことをリフォームと呼ぶのに対し、「既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築状態よりも向上させたり、価値を高めたりすること」をリノベーションと呼びます。中古住宅を購入してリノベーションしたい、リノベーション済みの住宅を探して購入したい、今の家をリノベーションしたい、賃貸住宅をリノベーションしたい、という方はぜひリビンマッチリノベーションを活用しましょう。条件にマッチした複数のリノベーション会社へ、無料かつ一括で問い合わせすることができます。予算や工期はリノベーションの内容によって異なります。複数社に問い合わせることで、より満足度の高いリノベーションを実施できる可能性が高くなります。

リノベーションについてはこちらから

  ▼リビンマッチ注文住宅

一戸建てを持つのは人生における大きな転機と言えます。後悔しない家づくりを進めるためにも、複数の住宅建設プランを比較検討し、最も要望に合致するプランを選びたいものです。リビンマッチ注文住宅では、全国のハウスメーカー、工務店、設計事務所の注文住宅設計プランを徹底比較できます。建築予定地域と予算を入力するだけで複数社の建築プランを閲覧でき、カタログを一括請求することも可能です。建築時の工法にこだわりたい方は工法によって絞りこむこともできます。

注文住宅についてはこちらから

  ▼リビンマッチ人材紹介

リビンマッチでは不動産の物件紹介や売却プランだけでなく、不動産業界に特化した求人情報も掲載されています。営業部門、管理部門だけでなく、建築設計や建設コンサルタントといった不動産に関する幅広い業種が紹介されています。リビンマッチ人材紹介では企業対応と求職者対応を分業化せず、一人のコンサルタントが両方の対応を担っています。このため、企業と求職者のニーズを細かく調整・伝達でき、高いマッチング精度が期待できます。

人材紹介についてはこちらから

  ▼リビンマッチ全国不動産会社データベース

全国の不動産・住宅関連企業を、業務内容・地域・最寄り駅から検索できます。不動産を売りたい・買いたい・貸したいという要望から、リノベーション・投資・資産活用など、要望に応える会社を探すことができます。例えば東京都世田谷区だけでも3,000社を超える不動産会社が登録されており、業務ジャンルを細かく指定することで、要望に応えてくれる不動産会社を見つけやすくなります。地域の特性をよく知っている不動産会社に出会えれば、より良い不動産取引に繋がることでしょう。

全国不動産データベースについてはこちらから

 


リビンマッチ利用者の声

不動産契約は慎重に行いたいものです。ネットのサービスを利用するとなると、サービスの評判は真っ先に確認したくなるところでしょう。幸い、リビンマッチには利用者から多くのレビューが投稿されています。ここではいくつかのレビューを抜粋してご紹介します。

  「結果的には、仲介ではなく買取をして頂けた」
お名前:Wさん 性別:女性 年齢:40代
リビンマッチ利用時期:2016年4月 媒介契約締結時期:2016年5月

物件所在地:富山県射水市 物件種別:分譲マンション 契約形態:-
買取査定額:1,180万円 仲介査定額:1,100万円
 


  1. 射水市のマンションの売却を検討した理由はなんですか?
  2. 引っ越しですね。私の実家の近くに住みたいマンションを見つけました。新たにローンを組むときに、今のマンションのローンが残っていると組みにくいので、売却することにしました。結果的に少し持ち出しがありましたが、完済できました。
 
  1. これまでインターネットでリビンマッチのような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?
  2. ありません。たしか、大体の目安を知りたいと思ってネットで調べていたらリビンマッチが出てきました。
 
  1. 取引した不動産会社に決めた理由は?
  2. 結果的にはその中の1社さんに、仲介ではなく買取をして頂けたんですよ。そこの買取の査定額が、他の会社の仲介の査定額と値段と同じぐらいだったため、すぐ売れるし、こちらの希望額に近かったこともあり即決しました。他会社は買取をやっていないところや、買取だとかなり安くなってしまうといった案内がありましたから。また、今回の私たちのような住み替えといったケースでは、明け渡しの時期の調整できる買取はとても楽でした。住み替え先のマンションの契約時期と明け渡す時期の融通をかなり聞いてもらいました。
 

【リビンマッチ好きの管理人コメント】

住み替えの場合、旧居から新居へ移動したらすぐに旧居を売却したいのは当然ですね。Wさんは利用者のニーズを汲み取って買取の提案をしてくれる不動産会社に巡り会えたようですが、複数社に査定を依頼していなければ、そのような不動産会社に巡り会える可能性は低くなっていたことでしょう。

  「一括査定をする前に自分の値段を見つけることが大事」
お名前:Sさん 性別:男性 年齢:30代
リビンマッチ利用時期: 媒介契約締結時期:
物件所在地: 物件種別:分譲マンション 契約形態:専任媒介契約
査定最高額:5,850万円 査定最低額:5,400万円
 
  1. 新宿のマンションの売却を検討した理由はなんですか?
  2. 今住んでいる場所よりも広いところに住み替えようと考えて、マンションの売却をすることにしました。
 
  1. これまでインターネットでリビンマッチのような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?
  2. 以前に別の不動産売却査定サイトを利用したことがあります。そのときは、自分の不動産がいくらかを知る程度でした。御社のサービスも基本的にはそことそんなに変わらないのかな?と思いました。不動産売却の経験はなく、今回が初めてです。

 
  1. 取引した不動産会社に決めた理由は?
  2. 5社を紹介してもらい、実際に来てもらって見てもらって話をしたのが3社でした。その中で、今回依頼をした不動産会社は、担当の営業方の対応や知識が良かったことが決め手でした。一番に連絡が来たのがその方でした。水曜日にリビンマッチを利用したのですが、不動産会社は水曜日休みのところが多いのですが、すぐに連絡が来ました。また地域のことをよく理解しているようでした。例えば、その地域であればどういった不動産があってどういった方が購入希望で多いのか、といったことですね。あと、査定金額も一番高かったです。対応がすごく良かったため、同時に住み替え先の相談もしています。
 
  1. これから売却する方へのアドバイス
  2. 査定価格を聞く前に自分の内部状況などを含めて、いくらで売りたいという基準を考えておかないといけないと思います。不動産会社の査定価格は、同じ様な価格に落ち着いてしまうかもしれませんから。一括査定をする前に自分の値段を見つけることが大事だと思います。
 

【リビンマッチ好きの管理人コメント】

「いくらで売りたいか」という基準を決めておくべきだ、という意見は非常に参考になります。「なぜ売るのか」「いくらで売りたいか」という点は明確にしておきたいものです。また、担当者の対応や知識が信頼できるかという点も重視したいところ。不動産取引には専門的な知識が欠かせません。物件所在地の周辺地域に関する理解もある担当者ならより安心ですね。

  リビンマッチ不動産売却でのよくある疑問
不動産査定とは何ですか?
マンションや戸建ての売却をする際に不動産会社に売却価格の見積もりを依頼することです。築年数、立地、平米数、間取りなどを総合的に判断して不動産価格を算出します。売却査定をすることで相場を知ることができます。

  費用は掛かりますか?

リビンマッチご利用の際の費用は一切掛かりません。

  何社まで査定できますか?

リビンマッチでは最大6社まで一括査定できますので比較検討することが可能です。

《Mr.リビンマッチが解説する》不動産契約で知っておくべき契約締結の流れと注意点

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「不動産契約で知っておくべき契約締結の流れと注意点」です。 不動産を契約する機会は多くないので、契約手順がよく分からないという方も多いのではないでしょうか。 予想外のトラブルを防ぐためにも、契約までの流れや、チェックすべき契約内容を知っておきましょう。 契約の基本を知ろう! ここでは、不動産契約における基本的な事柄を解説していきます。 不動産契約の基本 不動産の契約は購入時と売却時で少し異なりますが、いずれも「宅地建物取引業協会会員」、または「REINS」の不動産会社への相談から始まります。 売却時 売却希望物件の査定後、不動産会社と媒介契約を結んで売りに出します。査定料は無料の不動産会社がほとんどです。売却が決まったら「売渡承諾書」に署名捺印し、重要事項の説明を受けたあとで売買契約書を作成します。 購入時 不動産会社に希望物件の相談をします。物件が決まったら、詳細を確認したうえで「購入申込書」に署名捺印しましょう。売買の条件が決まれば、重要事項の説明を受けたうえで、売買契約書を作成します。 このように、どちらの場 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》ブロックチェーン技術がもたらす不動産業界への革命とは

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「ブロックチェーン技術がもたらす不動産業界への革命とは」です。 仮想通貨の登場により「ブロックチェーン」という言葉を知った人は多いでしょう。このブロックチェーとはンの技術が今後発展をしていけば、不動産契約の業務効率化や安全な取引に大きく貢献できます。不動産業界で働く人は、ブロックチェーンがなにか気になっているのでないでしょうか?ここでは、ブロックチェーンの基礎から、不動産業界にもたらす効果について解説します。 基礎から学ぶ!ブロックチェーンとは? ブロックチェーンとは、ビットコインの中核となる取引データ技術です。取引データの履歴のことを「トランザクション」と呼びます。トランザクションがまとまったものを「ブロック」、このブロックが連続で保存された状態のものを「ブロックチェーン」といいます。 ブロックチェーンは分散して管理されるのが大きな特徴です。個々のコンピュータに情報は保存されていきます。銀行のような特定の機関が関与しないため、権限が一カ所に集中することはありません。そのため、システム障害に強く、金融サービスで有効 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》不動産契約を解約した時に仲介手数料を支払う必要がある?

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「不動産契約を解約した時に仲介手数料を支払う必要がある?」です。 不動産契約では欠かせない仲介手数料ですが、「解約をした場合に仲介手数料を支払う必要があるのかどうかよくわからない」という方も多いのではないでしょうか。 ここでは、解約時の仲介手数料はどうなるのかをケース別にみていきます。ぜひ、不動産売買の参考にしてください。 仲介手数料とは そもそも仲介手数料とは、どのような性質を持った費用なのでしょうか。改めてみていきましょう。 成功報酬として支払うもの 仲介手数料は法律で「媒介報酬」と呼ばれているので、媒介が成立して初めて支払う「成功報酬」という意味合いの費用です。したがって、契約が成立しなかった場合には、仲介手数料を支払う必要はありません。 不動産業者と契約を結んでも、契約が「成立」しなければ仲介手数料は不要です。事務手数料や広告費などと称してキャンセル料を請求してくる不動産業者もいますが、それは悪質業者の典型例なので、契約の前に、キャンセル料などの費用が発生するのかどうかを確認しておきましょう。仲介手数料以外 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》不動産契約で必要なものとは?賃貸・売買別に紹介

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「不動産契約で必要なものとは?賃貸・売買別に紹介」です。 賃貸にしても売買にしても家探しには非常に労力がかかります。特に契約時にはさまざまな書類やお金が必要となるため、それらの準備にも時間がかかります。今回は不動産の賃貸契約及び売買契約を結ぶ際に必要なものについて紹介します。これから家を買う、借りる予定のある人はぜひチェックしてみてください。 不動産の賃貸契約に必要なもの まずは不動産を借りる際について契約までの流れと必要な書類について確認していきましょう。 賃貸契約までの流れ 家を借りたいと思った時、賃貸契約を結ぶまでにはおおまかに以下のような流れになります。 物件探し 不動産会社へ行く 内見 申し込み 審査 重要事項説明 契約 入居 それでは1つずつ簡単に確認していきましょう。 物件探し まずはどういった家を借りたいのか物件を探す必要があります。探すにあたっては住みたいエリアや希望する間取り、スーパーやコンビニといった周辺の環境、駅からの距離、家賃などの条件をある程度絞っておくことが大切です。現在ではインターネ […]

《Mr.リビンマッチが解説する》不動産契約の流れを知って購入から引き渡しまでスムーズ

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「不動産契約の流れを知って購入から引き渡しまでスムーズ」です。 購入したい物件の条件を提示して、やっと見つけた物件。それでは売買契約の流れはどうなっているのでしょうか。今回は申し込みから物件の引き渡しまで、数回に渡って行われる契約の流れをご紹介!また、契約の途中で気が変わった場合、手付金がどうなるかもチェックします。不動産の購入は長い時間が必要です。契約以外に引越しの手配などもありますから、スムーズに進められるようにしましょう。 不動産売買契約の流れ 購入のお申し込み(交渉依頼) 購入したい物件を見つけたら、不動産購入申込書(交渉依頼書)を提出します。購入したい物件の価格、代金をどのように支払うか、住宅ローン利用の有無や引渡し時期はいつ頃かなどを不動産購入申込書(交渉依頼書)を記入し、押印・記名をします。不動産営業担当者は不動産購入申込書をもとに売主に交渉して調整します。そして、物件について契約のための書類を作成します。 ローン事前確認 ほとんどの場合、不動産購入の際にはローンを組むようになります。ローンには、新築 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》不動産売買契約の特徴

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「不動産売買契約の特徴」です。 不動産契約とは、シンプルに言いますと法的効果を持った不動産に関しての約束です。 契約の目的を達成するために当事者が実行(履行)すべき義務(債務)と、義務(債務)が実行(履行)されないときの法的措置を取り決めることになります。 不動産の売買契約の特徴 売買契約では、売主が物件を引き渡し、買主は代金を支払うという形で当事者双方の債務が一対となります。 そもそも売買というのは、売主が財産権を買主に移転し、買主がそれに対して代金を支払う契約です。 財産権というのは簡単にいうと実在する「物」や、何かをしてよい「権利」のことです。 不動産に関しての売買の対象となる財産権は、不動産そのものの他にも、借地上の建物や、空中権、居抜き、信託受益権などさまざまな種類のものがあります。 日常的に多いのは不動産そのものの売買ですので、ここでは分かりやすく土地・建物(の所有権)の売買を前提として話を進めていきます。 売買とは、民法第555条において定められており、読んで字のごとく、「売り」と「買い」の一対の行為 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》売買物件の特定

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「売買物件の特定」です。 不動産売買契約にあたって重要なことのひとつとして、売買の対象となる物件とは何か、を明確にしておく「物件の特定」があります。 物件の特定が明確に行われていないと、その物件の売買契約書自体が無効となってしまいます。詳しく解説させて頂きます。 売買物件の特定 物件の特定は、契約書を読みやすくするために、一般には契約内容が記載される本文とは分けて、契約書の冒頭や末尾に「物件目録」を設けて記載されています。 一筆の土地の一部分のみを売買するときには、契約書に図面を添付して、その範囲を図面上に朱線で特定し、「〇番〇のうち、別紙図面朱示部分〇〇㎡」と表示します。 この場合、引っ越しまでに分筆登記を完了させておいて、所有権移転登記ができるようにしておきます。 また登記上の記載は、必ずしも現在の状況を正確に反映しているとは限りません。 物件の特定にあたっては、現在の状況と登記上の記載が一致しているかを確認する必要があります。 というのも、例えば増改築などにより床面積が増えているといったような、建物の現況が登 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》売主に関する注意点

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「売主に関する注意点」です。 不動産売買契約では、契約条項に先立つ前文において、誰が売主で誰が買主かを明確に定義するところから始まります。 売主は、原則的には登記上の所有者である必要があります。 売主の注意点とは 買主が登記上の所有者ではない人から所有権を移転・取得しても、実体がなく無効となってしまいます。 契約にあたって第一に注意することは、売主が登記上の所有者と一致するのか十分に確認することであり、もし一致しない場合には、そこに合理的な理由があるのかを検討する必要があります。 売主と登記上の所有者が一致しない理由には、「形式的に他人名義」になっている場合と、「実質的にも他人所有」となっている場合があります。 形式的に他人名義となっている例として、登記上の所有者が死亡して相続が行われ、現在の実質的な所有者は売主となっているのですが、相続による所有権移転の登記が済んでいない、といったことがあります。 このような場合では、遺産分割協議によって売主が正当に相続していることを確認したうえで契約を締結します。 そして不動産 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》土地の表示項目について

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「土地の表示項目について」です。 不動産売買契約書には、売買物件を特定するために、契約書の冒頭や末尾に「物件目録」が添付されています。 この物件目録における該当する土地を特定するための表示項目は、「所在・地番」「地目」「地積」です。 各項目の説明を行いますが、とくに登記上の所在を表す「地番」は、私たちが日常で使っている住所、いわゆる住居表示とはまったく異なりますので注意が必要です。 地番と住居表示については後に詳しく説明するとして、まずは地目と地積の解説から入っていきたいと思います。 土地の表示項目 地目 地目とは、土地の用途を表すもので、不動産登記法で種類が定められています。 その種類は用途別に、田、宅地、学校用地、公衆道路、公園、山林、原野、雑種地などさまざまあります。 例えば山林を開発して宅地にするなどといったような、地目が変わった際には1か月以内に地目の変更登記をすることが法律で義務付けられています。 しかし、この規定が守られないこともあり、登記上の地目と現況の地目は必ずしも一致しません。 課税上の土地の評 […]

《Mr.リビンマッチが解説する》土地の登記面積と実際の面積

「Mr.リビンマッチが解説するリビンマッチ・不動産契約解説サイト」今回は「土地の登記面積と実際の面積」です。 土地の面積って? 売買物件の土地を特定する際には、登記簿に表示されている土地の面積を確認します。 契約書の物件目録にも「地積」という土地の面積を表示する項目があり、取引する物件の土地の正確な広さを把握しておくことは重要となります。 しかし、登記簿に表示されている土地の面積は、実際の面積と必ずしも一致しないことがあります。 登記上の土地面積と、実際の面積が一致しないことの原因として、明治時代の地租改正にまでさかのぼるということは、以前にもお伝えしたと思います。 簡単に復習しますと、当時の測量を任された人々は地租課税が少なくて済むように土地を実際よりも小さめに測ったり、測量技術が未発達で山林などは見取りで測ったりしたため、登記上の面積が正確ではない、といったことがよくあるのです。 そのため、実際に測り直してみると、登記面積よりも多いことがよくあって、これを「縄延び」と言ったりします。 その後、国土調査などの公的測量や、個人的な分筆などに伴って行われた測量により、正確な面積に登記し直 […]