不動産を売却するときは高値で売りたい、不動産を買い取りしてもらうときには高く買い取って欲しいと思う方がほとんどなのではないでしょうか。
不動産比較のポータルサイトであるリビンマッチでは、不動産を高値で売却したり、高値で買い取ってもらえたりすることが可能です。その理由は一体なんなのでしょうか。
リビンマッチが高値で買い取れる理由や、リビンマッチの不動産買い取りについて紹介していきます。

リビンマッチについて

リビンマッチはリビン・テクノロジーズ株式会社が運営をしている不動産比較サイトです。
リビンマッチでは主に「不動産売却」「不動産買い取り」「任意売却」「土地活用」「賃貸管理」「リノベーション」「注文住宅」「人材紹介」「不動産求人情報」等のサービスを行っています。

リビンマッチの特徴として、「2006年のスタートから約12年の運営実績」、「今までに受け付けた査定依頼や資料請求件数が累計で140,000件を突破」、「大手不動産会社から地元の不動産会社まで、全国で1,400社以上(サービスごとに社数は異なる)の不動産会社がリビンマッチに参加」。
他にも「リビンマッチの各種サービスは、最短45秒で査定依頼や資料請求ができる」、「インターネットから依頼ができますので、忙しい方でも24時間いつでも利用できる」などがあり、また「不動産価格の満足度NO.1」「利用したい不動産ポータルサイト」No.1」に選ばれています。(どちらも楽天リサーチによるもの)

不動産売却と不動産買い取りがリビンマッチにはある

「不動産売却」と「不動産買い取り」の違いを皆さんはご存知でしょうか。
不動産の売却をしたい場合、その方法には大きく分けて「仲介(不動産売却)」と「買い取り(不動産買い取り)」の2種類あります。

「仲介」は売却したい不動産を不動産業者に依頼をかけて、そこで一般の購入希望者を探し、売却する方法です。
一方、「買い取り」は不動産業者に直接売りたい不動産を買取ってもらう方法です。

この2つの方法で大きく異なるのは不動産の買主です。
「仲介」だと、買主は購入希望者となり、「買い取り」は不動産会社になります。
「仲介」の場合は買い取り主が不動産屋ではないので、売却先を探す必要があり不動産会社には仲介手数料を払う必要があります。

また、不動産の売却先を見つけたあとも、条件の交渉に時間がかかる場合があります。
そのため「仲介」で不動産を売却する場合の価格は「買い取り」を行うよりも高くなる傾向があります。

一方「買い取り」は「相続物件の売却を検討して今すぐにでも売りたい」「少し安くてもすぐ不動産を現金化したい」などの急を要する不動産の売却に対応することができます。
そしてリビンマッチでは、状況やタイミングによって「仲介」や「買い取り」どちらの方法でも不動産売却を行うか選ぶことが可能です。

リビンマッチの不動産売却・不動産買い取りの流れ

不動産売却と不動産買い取りの違いがわかったところで、リビンマッチで行う不動産売却の流れと不動産買い取りの流れについて説明します。まずは不動産売却からです。

リビンマッチの不動産売却の流れ

その1:不動産の査定依頼
リビンマッチにて売却したい不動産の情報と連絡先等を入力して、査定依頼をする不動産会社を選び送信します。
査定価格は不動産会社によって差がでる場合があるので、1つの会社を選ぶのではなく、複数の不動産会社を選択することで選択の幅が広がります。

その2:不動産の査定・調査
リビンマッチのフォーラムから、査定依頼をした不動産会社が売却したい物件の周辺情報や相場を調べて不動産の査定価格を提示します。
その後、提示された内容や担当者の対応などを比較して、売却活動をお願いする不動産会社を決めるのがよいでしょう。

その3:媒介契約を結ぶ
売却活動をお願いする不動産会社を決めた後は、その不動産会社と媒介契約を締結します。媒介契約にはいくつかの種類があるため、媒介契約について下調べをしておき、どの媒介契約が良いのかも考えることも重要です。

その4:売却活動
媒介契約を締結した不動産会社が、チラシやwebサイトなどを使い売却活動をして、売却したい不動産の不動産を買いたい人を見つけます。
不動産会社が売却活動をしている間は基本的には不動産屋から連絡があるのを待つ形となります。

その5:売買契約を締結
売りたい物件を買いたいという人が見つかった場合、不動産会社から連絡がきて不動産の価格や条件を交渉して売買契約を締結します。後日、不動産を引き渡して不動産の売却は完了となります。

以上が売却の流れになります。
続いては、不動産買い取りについてです。

リビンマッチの不動産買い取りの流れ

その1:不動産の査定依頼
リビンマッチのサイトの「不動産買い取り」で、売却したい不動産の情報を入力します。
内容は「物件種別を選択」「都道府県を選択」「市区町村を選択」「町名を選択」となっているので、全ての項目を埋めて無料一括査定を依頼します。

その2:買い取り価格を複数社が提示
リビンマッチのフォーラムから査定依頼をした不動産会社が売却したい物件の周辺情報や相場を調べて不動産の査定価格を提示します。
流れは不動産売却と変わりありませんが、場合によっては買い取りできないケースもあるので注意しましょう

その3:売却価格や買い取り会社を比較検討
複数社から提示された内容や担当者の対応などを比較して、検討しましょう。
検討していく中で、不明点あれば買い取り会社に遠慮なく質問しましょう。

その4:必要に応じて買い取り会社とすり合わせ
納得のいく売却価格や内容で、買い取りをお願いしたい不動産会社があった場合、必要に応じて買い取り会社と詳細を確認し、打ち合わせをしましょう。

その5:契約
買い取り会社との打ち合わせの結果、納得のいく取引が行えそうな場合は契約となります。納得がいかない場合は、お断りしましょう。

その6:売却完了
契約が済んで、代金を受け取ったら売却完了です。お疲れ様でした。

リビンマッチの不動産売却の特徴・不動産買い取りのメリット

リビンマッチの不動産売却の特徴とリビンマッチが考える不動産買い取りのメリットについて紹介していきます。まずはリビンマッチの不動産売却の特徴です。

リビンマッチの買い取りのメリット

リビンマッチの買い取りのメリットその1:質の高い不動産企業を比較できる
リビンマッチには、各地域で不動産の売却活動を積極的におこなっている会社が加盟しており、加盟する不動産会社にはリビンマッチのスタッフが直接訪問して、「宅地建物取引業免許番号の確認」「査定額提示や提案方法」「対応しているエリア」などをヒアリング、そして第三者機関による信用調査などを実施しています。
このような取り組みによって、リビンマッチは加盟企業の質を高く維持しているのです。

リビンマッチの買い取りのメリットその2:全国どこでも対応
『リビンマッチ 不動産売却』の加盟店数は不動産売却査定サイトのなかで日本最大級です。
リビンマッチは東京本社だけではなく、大阪・福岡にもオフィスがあり、それぞれの地域でも、質の高い不動産会社にリビンマッチのサービスに加盟してもらえるよう活動しています。

そのため、ほとんどの地域での不動産会社から査定価格の提示を受けることができます。
他にも不動産会社が加盟していない地域で、査定の依頼があった場合には、リビンマッチのスタッフが対応できる会社を探してくれます。

リビンマッチの買い取りのメリットその3:安心のプライバシー保護
『リビンマッチ 不動産売却』はプライバシーマークの取得と順守により、「お客の個人情報や物件情報を徹底管理」「不動産売却査定のパイオニアとしてのサイト運営実績」「企業として信頼できる大手不動産会社が多数加盟」お客様に安心してご利用いただく為の取り組みをしています。

続いては、不動産買い取りのメリットについてです。

リビンマッチの不動産買い取りのメリット

不動産買い取りにするメリットその1:売却期間が短い
不動産会社によって違うこともありますが、不動産買い取りにかかる日数は、最短で1日、長くても1ヶ月程度で完了することができます。
仲介の場合は買主を探すところからスタートするので、実際に入金されるまでには、最短でも1ヶ月はかかります。

また取引が長引く場合は6ヶ月以上かかることも珍しくありません。
しかし、諸条件によって実際に現金が振り込まれるまでの期間はそれぞれ異なるので、入金を早くしてほしい理由などがある場合には不動産会社に相談してみるのもいいでしょう。

不動産買い取りにするメリットその2:資金の計画が立てやすい
今の物件を売り払って、新しい物件を購入したいと買い替えを検討している方は、今持っている物件を買い取りの方法で売却することで資金計画が立てやすいです。
手付金、申込み証拠金などを用意する必要がありますが、不動産を買い取りの方法で売却すれば、買い取る会社と合意すれば価格が確定します。
そのため新しい物件を購入したい時に買い取りは、非常にスムーズです。
仲介は、いつ売却が完了し、入金してもらえるのかすぐにわからず、はっきりとした日程がわからないため、初期の費用の目処がつきにくいです。

不動産買い取りにするメリットその3:周囲の人に知られずに売却!
仲介で物件を売却する場合、買い手を探すために不動産会社は物件をチラシやポータルサイトへ広告を掲載します。
物件の情報を公開することになるので、周囲の人に物件が売りに出されていることが知られてしまうことがあります。

そのため周囲に物件を売りに出していることが知れてしまうことを嫌な場合、望まない場合は買い取りにした方がいいでしょう。
買い取りであれば、不動産会社の人以外に物件を売りに出していることが知れ渡らないので、周囲に知られずに売却することができます。

不動産買い取りにするメリットその4:内覧が何回も必要じゃない!
仲介で物件を売却する場合は、通常は買い手が物件の内覧をしてから購入します。不動産は高い買い物となるため、内覧をせずに購入する人は非常に珍しいです。

そのため物件を売りに出してから買い手が見つかって契約が成立するまで、複数の購入希望者が内覧することになります。
その逆で買い取りの場合は、不動産会社の担当者が室内見学をして価格を決め買い取るので室内見学は何回も行う必要がありません。

不動産買い取りにするメリットその5:仲介手数料の支払いが不要
仲介で物件を販売する場合は売買価格の3%と、6万円を手数料として支払う必要があります。買い取りの場合は、売買仲介の契約がないので仲介手数料は不要です。

不動産買い取りにするメリットその6:アフターフォローや保証がいらない
仲介で物件を販売する場合は瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)があります。
そのため物件の売却後に不具合や欠陥が見つかった場合は、修復費用を負担するなどのアフターケアをする必要があります。
不動産買い取りの場合は、このような責任は不動産会社が負うことになります。そのため売主は売却後のフォローをする必要がありません。

リビンマッチの売却・買い取りによくある質問

リビンマッチの不動産売却・不動産買い取りに関して寄せられる質問をまとめて見ました。契約の時に欠かせないものや固定資産税についても触れています。まずは不動産売却に寄せられる質問からです。

よくある質問:リビンマッチの不動産売却

不動産の売却の資料請求は何社まで可能?
「リビンマッチは最大6社まで一括査定できますので比較検討することが可能です。」

媒介契約とは何ですか?
「売却をする際に不動産会社と結ぶ媒介契約のことを指します。媒介契約には「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3つの種類があり、それぞれ内容が異なります。」

契約の際に必要な書類は何?
「不動産売却の際に用意するものは以下となります。

  • 本人確認書類、印鑑証明、住民票
  • 登記済権利書(登記識別情報)
  • 固定資産税等納税通知書
  • 土地測量図、境界確認書
  • 建築確認通知書・検査済書・建築図面など
  • 銀行口座書類
  • ローン残高証明書
  • 耐震診断報告書
  • マンションの管理規約、使用明細、維持費に関する書類
  • 購入時のパンフレットなど

必ず必要なもの、用意できる場合は用意したほうが良いものは必ず不動産会社に確認しましょう。」

重要事項説明書って?
「不動産取引において、物件の内容や取引の条件などについて契約をするにあたってどのようにするか必要な情報が記載された書面です。
大きく分けると「対象物件に関する事項」「取引条件に関する事項」があります。
重要事項説明は不動産売却・購入の意思決定にかかわる重要なものとなるためなるべく早めに確認をしておく方が良いでしょう。」

売却の時期はいつがいい?
「12月~3月の時期に売れやすい傾向があります。理由としては、新生活の始まる4月迄に不動産を購入する人が多いからです。
不動産売却を考えている場合は、12月頃から不動産査定等の不動産売却活動を始めるのもいいかもしれません。
しかし、「12月~3月」以外の時期も購入希望者はいますのでこの時期以外は物件が売れないということではありません。」

続いては不動産買い取りに寄せられる質問についてです。

よくある質問:リビンマッチの不動産買い取り

リビンマッチでは何社まで査定が可能なのか?
「査定依頼をする不動産会社数に制限はありません。そのため条件に合致する不動産会社に依頼することができます。」

事業用不動産は買い取りが可能?
「可能です。不動産買い取りでは7種類の物件種別ごとに査定ができます。」

どれくらいの期間で売却ができるのか?
「一般的な仲介の場合は3~6ヶ月程度とされています。しかし買い取りの場合は仲介よりも短い期間で2週間~1ヶ月です。」

買い手はどうやって探すのか?
「買い手は不動産会社になるので、不動産売却のように買い手を探す必要はありません。」

物件が売れないこともある?
「あります。売却価格や時期の折り合いがつかない場合は、売却できない場合もあります。」

仲介手数料はいくら?
「不動産買い取りの場合、不動産会社が買い手となるので仲介手数料は発生しません。」

不動産買い取りにかかる費用は?
「ローン抵当権抹消登記や引越し費用となります。仲介手数料や買い手を募集する広告代は不必要です。」

確定申告は必要?
「原則として確定申告は必要となります。売却益が出てきた場合は所得税・住民税が掛かります。
また売却損がある場合、税金は掛かりませんが他の収入から相殺することで還付を受けることは可能です。」

売る前にリフォームをしたほうが良い?
「買い手である不動産会社がリフォームやリノベーションをすることはありますが、リフォームの必要性はないです。」

最後に

いかがだったでしょうか。不動産売却、不動産買い取りの違いやそれぞれの契約から完了までの流れをお分りいただけたと思います。
リビンマッチが高値で買い取れる理由は、長年の不動産比較ポータルサイトの運営実績に加えて、質の高い不動産会社を全国各地にパートナーとして持っていることから、売りたい不動産を高値で売却できるのでしょう。